バラは何度か育てたことがあるけどこんなに気にかけて育てたのも初めて。
いつの間にかバラに夢中。
始めの頃の記事はこちら。→http://solv.seesaa.net/article/252393257.html
エヴリンの苗が届いたのが2月15日。
そこからちょうど3ヶ月目でお花が咲きました。
その記録です。
育てるとなったらじっくり観察したいと思い、葉の出る前から始めました。
うちはマンションなので鉢植えです。
本来ならお庭で育てたいんですけどね。
2月15日に届いた苗。
株もしっかりしており安定感を感じます。
これくらいの葉の芽も出ています。
3月に入るとぼちぼちと葉の成長がゆっくりと始まってきました。
3月20日にはこのくらい。
葉が勢い良く噴出すように。
4月、桜も満開な時期。
うちのベランダも春の到来を知らせてくれる植物たちがちらほらと増えてきた頃、エヴリンもいつの間にか葉が増えていた。
4月15日。
上から見ると葉っぱがわさわさしてきてます。
そして4月も終わる頃、これから蕾になるものを発見します。
が、まだ形を成していなかったので丸くなるのを待って撮りました。
気温も少し高くなり安定してきた5月の始め。
5月3日に蕾を撮影。
蕾はゆっくりではありますが日に日に成長して行きました。
5月9日、蕾の丸みが大きくなり花びらの部分が見え始めた頃。
ここからは少しペースが速くなり始めてきます。
5月11日。
少しのズレはありましたが一斉に蕾が付いた数は6個でした。
その後、そのグループから遅れてまた付いた蕾が一つあります。
時期的なものだと思われますがその遅れて付いた蕾にだけ、ピンポイントでアブラムシがっ!
オーマイガーッ!!
蕾周辺だけで数も少なかったので直ちにテデトールで退治!
虫食いの跡も残ってなかったのでなんとか事無きを得ました。ふぅーー。
5月13日。
エブリンはアプリコットカラーですが、まさにアプリコットの実のような色と丸み。
この時点で、もうワクワクが止まりませんっ!
毎朝、すぐにベランダに向うのが楽しみでたまりません。
翌日の5月14日。
萼がパッカーンと開き、いつでもスタンバイオッケー!な状態になりました。
そしてついに・・・ ・・・!!!
5月16日開花ーーーっ
なんというステキな色でしょう!
アプリコットと言っても花びらは一枚一枚が薄くて、淡い薄いベージュピンク。
花びらの密度とその織り成す色に強弱が生まれ、なんとも繊細でキュート!
これを早速、友人から頂いた手作りの一輪挿しに。
私が育てたバラと友人の作品とのコラボ。
(たまには写真を加工してみた。)
そして一日経った今朝、5月17日。
一気にここまで開きました。
昨晩頃は3分の1くらい開いてたのですが今朝にはパーーーーッと華やかに!!
一輪挿しの首が見えなくなるほど満開。
蕾ですら鼻を近づけてクンクン嗅いでみると、青臭い、それでも微かにバラの香りがしてたのですが満開のお花を嗅いでみるとホントーーーーに良い香りでとろけそうです。
とっても気品高く優雅で繊細、それでいて軽やかで自己主張のある香り。
ただ、エヴリンは強香種なのにうちのはまだ少し弱いような気がします。
爽やかなフルーティーさに青臭さがあり、なんと言うか「まだ青い」って感じです。「若い」という意味のね。
春先に咲く花は香りが薄めという話も聞きますので、もう少し季節が進んで咲いた香りも堪能したいと思います。
エヴリンはなんと言っても香水作りの為に品種改良されたバラですからね。
それでも風がそよぐとベランダからは微か〜〜〜な香りが運ばれてきます。
まだ始まったばかり。
これからが本番、楽しみ〜
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